2022年5月15日 礼拝「フィリピで」(飯塚光喜牧師)

礼拝説教
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タイトル:「フィリピで」
聖書箇所:使徒言行録 16章11節~15節
講壇担当:飯塚光喜 牧師

そこで、わたしたちはトロアスから船出して、サモトラケに直航し、翌日ネアポリスに着いた。
そこからピリピへ行った。
これはマケドニヤのこの地方第一の町で、植民都市であった。
わたしたちは、この町に数日間滞在した。

ある安息日に、わたしたちは町の門を出て、祈り場があると思って、川のほとりに行った。
そして、そこにすわり、集まってきた婦人たちに話をした。

ところが、テアテラ市の紫布の商人で、神を敬うルデヤという婦人が聞いていた。
主は彼女の心を開いて、パウロの語ることに耳を傾けさせた。

そして、この婦人もその家族も、共にバプテスマを受けたが、その時、彼女は「もし、わたしを主を信じる者とお思いでしたら、どうぞ、わたしの家にきて泊まって下さい」と懇望し、しいてわたしたちをつれて行った。

ある時、わたしたちが、祈り場に行く途中、占いの霊につかれた女奴隷に出会った。彼女は占いをして、その主人たちに多くの利益を得させていた者である。

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