2022年5月8日 礼拝「同伴者テモテと共に」(飯塚光喜牧師)

礼拝説教
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タイトル:「同伴者テモテと共に」
聖書箇所:使徒言行録 16章1節~10節
講壇担当:飯塚光喜 牧師

それから、彼はデルベに行き、次にルステラに行った。そこにテモテという名の弟子がいた。
信者のユダヤ婦人を母とし、ギリシヤ人を父としており、

ルステラとイコニオムの兄弟たちの間で、評判のよい人物であった。

パウロはこのテモテを連れて行きたかったので、その地方にいるユダヤ人の手前、まず彼に割礼を受けさせた。彼の父がギリシヤ人であることは、みんな知っていたからである。

それから彼らは通る町々で、エルサレムの使徒たちや長老たちの取り決めた事項を守るようにと、人々にそれを渡した。

こうして、諸教会はその信仰を強められ、日ごとに数を増していった。

それから彼らは、アジヤで御言を語ることを聖霊に禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤ地方をとおって行った。

そして、ムシヤのあたりにきてから、ビテニヤに進んで行こうとしたところ、イエスの御霊がこれを許さなかった。

それで、ムシヤを通過して、トロアスに下って行った。

ここで夜、パウロは一つの幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が立って、「マケドニヤに渡ってきて、わたしたちを助けて下さい」と、彼に懇願するのであった。

パウロがこの幻を見た時、これは彼らに福音を伝えるために、神がわたしたちをお招きになったのだと確信して、わたしたちは、ただちにマケドニヤに渡って行くことにした。

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