2022年5月1日 礼拝「二人は別々に」(飯塚光喜牧師)

礼拝説教
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タイトル:「二人は別々に」
聖書箇所:使徒言行録 15章36節~41節
講壇担当:飯塚光喜 牧師

幾日かの後、パウロはバルナバに言った、「さあ、前に主の言葉を伝えたすべての町々にいる兄弟たちを、また訪問して、みんながどうしているかを見てこようではないか」。

そこで、バルナバはマルコというヨハネも一緒に連れて行くつもりでいた。

しかし、パウロは、前にパンフリヤで一行から離れて、働きを共にしなかったような者は、連れて行かないがよいと考えた。

こうして激論が起り、その結果ふたりは互に別れ別れになり、バルナバはマルコを連れてクプロに渡って行き、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。

そしてパウロは、シリヤ、キリキヤの地方をとおって、諸教会を力づけた。

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